» 2015 » 11月のブログ記事

子供の脱毛について

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最近では、自身のムダ毛が気になっているお子さん子供が増えていると言われています。
顔のうぶ毛やヒゲ、背中や腕などの部分の脱毛処理はお子さんにとっては、非常に切実な問題でしょう。
毛が濃いことを理由に学校で苛められたりするケースもあるようです。
特に女の子の場合でしたら、特に悩みが深刻になりますので、濃いムダ毛そのままにしておくのは可哀想です。
簡単な脱毛方法は、やはり自分でカミソリなどを使って処理する方法になります。
しかし、お子さんの肌はデリケートで敏感ですのでカミソリで脱毛するのは大変危険です。
その理由は、子供の肌は非常に敏感ですので簡単に傷がついてしまい、肌荒れを引き起こすことになるからです。
傷口からバイ菌などが侵入して炎症になってしまうことがあるので細心の周囲を払ってあげましょう。
また、一度剃った毛が再び伸びてきますが、何度も剃ると産毛ぐらいだった毛が濃く見えることがあります。
子供用の除毛クリームなども購入可能ではありますが、根本的な解決をするには脱毛エステに通うことをお勧めします。

全身脱毛にかかる料金ですが、エステサロンかクリニックかで大きく変わってきます。
エステサロンだけでも、どこまでが全身脱毛かの考え方は各店で解釈が異なります。
基本的には、エステでの全身脱毛は月額かコース料金の何れかを選ぶことになります。
月額の場合は1万円程度のところが多く、コース料金だと数万円~10万円前後とお店によって幅があります。
月額の場合は、全身の希望の部位を選んで脱毛することが可能ですが、施術回数が予め決められている場合が多いようです。
従って、状況によっては追加料金が発生して、長期間通わなければならない場合も出てきます。
クリニックの全身脱毛は、エステの脱毛よりも料金が高額になりますが、医療用のレーザーで効果的な脱毛が出来ます。
また、医師が施術するため、火傷などのトラブルがあった場合もすぐに対処をしてもらえます。
クリニックでは、医師しか脱毛が出来ないため、安全性や脱毛効果は高いのですが、かなりの費用がかかってしまうのです。

ニードル脱毛とは

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ニードル脱毛とは15年ほど前までは主流で行われていた脱毛方法です。
施術内容は、毛穴に針を差し込んで電気を流し、毛根を毛穴の中に挿入し、針から電流を流し込んで毛母細胞を破壊しますす
ニードル脱毛の施術はムダ毛の流れに沿って針を入れるので、ムダ毛を5ミリ程度を伸ばした状態で行います。
しかし、ニードル脱毛の施術は相当の痛みがあり、料金が高いということで、広く普及することはありませんでした。
また、現在でもあまりの痛みの激しさが我慢ができないという理由で通えないという人もいます。
また、エステティシャンのスキルに影響されるようで、内出血を起こしたり、肌が炎症を起こるというトラブルも未だにあるようです。
大手エステでは体験エステと宣伝して1000円程度のチケットを大手ファッション雑誌で宣伝しています。
しかし、営業実績も良くなく、クチコミの評判は芳しくないよううです。
また単価も高めで、施術時間や毛量によって金額が変動するため、毛のが多い人は他の人より費用が割高になります。
施術時間もエステティシャンによって違いますので、最初に契約をした金額にプラスして費用が発生する場合もあります。

多毛症という言葉を聞くと、どうしても毛の数が増える病気をイメージしてしまいますが、実際はそのようなことはありません。
抜け落ちる周期が伸びるることによって、毛が伸びるので、毛が増えたように見えます。
そして、軟らかい毛が硬い毛に変わることで、毛が太く強くなるので増えたように感じることを多毛症と呼んでいます。
多毛症に陥る要因、体内の男性ホルモンの増加が原因であると言われています。
男性ホルモンの過剰な生成があったり、男性ホルモンへの反応性が強くなることで発症するようです。
ピルによる女性ホルモンバランスを整備する方法も効果がありますので、婦人科へ相談するのも早期の段階では多毛症の予防になります。
女性の多毛症の一番多い原因は、多嚢胞性卵巣症候群であると言われています。
それ以外にも原因が明らかになっていない特発性多毛もあるようですが、その場合は脱毛施術を受けることがベストの治療法になります。